人は、いつも光とともに生きています。
その光のひとつが、オーラです。
いつも自分とともにある、
光のこと
「オーラ」という言葉を、一度は耳にしたことがある人も多いでしょう。けれど、それがどのようなもので、自分とどう関わっているのか。そこまで意識したことのある人は、まだ多くないかもしれません。
オーラは、一部の特別な人だけが持つものではありません。誰にでもあり、意識していないときも常にその人とともにあります。
あまりに自然に存在しているからこそ、私たちはその光に気づかないまま過ごしています。けれど、これまで気づいていなかった自分の中に、これからの生き方を照らすヒントが隠れているとしたら、少し知りたいと思いませんか。
遠くにあるものではなく、
ずっと自分のそばにあったもの。
01 / WHAT IS AURA?
オーラは、今の自分を
映し出す「気」
オーラをひと言で表すなら、その人がまとっている「気」です。
オーラには色だけでなく、大きさや濃さがあります。そこに表れるものを見ていくことで、今の自分がどのような状態にあるのかを知る手がかりになります。
オーラの色は、ずっと固定されているものではありません。そのときの心や身体の状態、置かれている環境などによって変化します。今日のオーラが、この先もずっと同じとは限らないのです。
だから、ひとつの色だけを見て「あなたはこういう人です」と、本来の資質を限定するものでもありません。ただ、その人にとって自然でいられる色や、居心地よく感じる色はあります。
02 / LOOK WITHIN
心の現在地を、
少し離れて見つめる
オーラは、「心のレントゲン写真」と表現されることがあります。これは医学的な検査という意味ではなく、普段は自分でも捉えにくい心の状態を、客観的に見つめるためのたとえです。
自分のことは、自分が一番よく知っているようで、意外と見えていないもの。忙しさの中で無理をしていても、それが当たり前になると、疲れていることにさえ気づかない場合があります。
反対に、自分では自信がないと思っていても、思っていた以上のエネルギーが表れているかもしれません。色や大きさ、濃さを知ることで、今の自分を少し離れたところから眺められるようになります。
03 / AURA SESSION
目に見えない光を、
見えるかたちに
Lumina Selphiaのオーラセッションでは、「オーラビデオステーション」という専用機器を使用します。
バイオセンサーから得られたデータをもとに、今のあなたがまとっているオーラを、色・大きさ・濃さとして画面上に映し出します。
けれど、表示された色や数値を見るだけでは、それが自分にとって何を意味しているのか、すぐには分からないかもしれません。そこにChinamiの感覚的な視点を重ねながら、今の心・身体・エネルギーがどのような状態にあるのかを丁寧に紐解いていきます。
機器に表示された結果だけで、あなたを判断するものではありません。画面に映し出されたオーラと、今感じていることを照らし合わせながら、現在の自分を見つめます。
04 / YOUR TIMING
人生の節目に、
自分の現在地を確かめる
オーラを見たくなるのは、悩みを抱えているときだけではありません。
- 新しいことを始めるとき
- 仕事や暮らしに変化があったとき
- 心や身体の変化を感じたとき
- これからの方向を、あらためて考えたくなったとき
人生の節目でオーラを見ることは、今の自分の「現在地」を確認するような体験です。
オーラフォトに表れた状態をもとに、今大切にするとよいことや、日常で意識できることなど、さまざまな角度からアドバイスを受け取れます。
A SMALL QUESTION FOR YOU
あなたの光は今、
何を伝えているでしょう。
オーラを見る目的は、未来を決めてもらうことではありません。今の自分を知り、自分で選択するための小さな指針を受け取ることです。
ずっと自分とともにあったけれど、まだ気づいていなかった光。その光を知ることが、まだ知らない自分の可能性に気づくきっかけになるかもしれません。
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